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スチームクリーナーのメーカーとしては・・・


■ ケルヒャー

■ アイリスオーヤマ

■ スチームファースト

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2014.12.02 Tue l スチームクリーナーのメーカー l top
スチームクリーナーを選ぶために、ケルヒャー(KARCHER)の家庭用スチームクリーナー「SC1020」を例にしてチェックすべき項目をみてみます。

ケルヒャー(KARCHER)「SC1020」


・画像から:キャニスタータイプ(掃除機型)
・ボイラータンク容量:1.0L
・ヒートタイム(準備時間):約6分
・最大連続使用時間:約30分
・ヒーター出力: 1500W
・スチーム吐出圧力:0.32MPa
・ボイラータンク過熱温度:139°
・本体重量:3.0kg
・本体寸法: 380×254×260(LWH)mm
・高温を保つ新型フロアノズル採用機種
・付属品: ホース一体型ヘッド、延長パイプ2本、フロアノズル、ノズルヘッド、ブラシ(1個)、クロス(フロアノズル用)1枚
・価格




掃除機に似たキャニスタータイプです。

「ヒートタイム(準備時間):約6分」とありますから、ボイラー式になります。ですからタンクの中の水が無くなって継ぎ足したい時はタンク内の圧力が下がるのを待つことになります。

付属品をチェックしてどこがお掃除できるか確認する必要があります。足りなければ別のセットを検討するか、後でオプションで買い足すことになります。
2013.02.18 Mon l スチームクリーナーの選び方 l top
スチームクリーナーの方式による種類
■ ボイラー式
ボイラー式は、スチームクリーナー内部にいれた水全部を沸騰させて気化させ圧力を高めて、蒸気(スチーム)を噴射させる方式です。噴射の圧力は強くて業務用の物に多いようです。

ボイラー内の水をいったん全部沸騰させる必要があるので噴射までの準備時間に5分程度以上必要になり、その準備が終わるまで待っていることになります。
また、スチームを作るためのボイラー内の水がなくなったら、ボイラーが冷めるまで水を継ぎ足すことができません。これには約1時間程度は必要なります。

ですから、ボイラー式では、水がたくさん入るものが継ぎ足しいらずで高性能ということになります。

■ ポンプ式(非ボイラー式)
ポンプ式は、ポンプで水をその都度くみ上げて、その分をヒーターで加熱して蒸気を噴出させる方式で、蒸気(スチーム)の圧力がボイラー式より弱いといわれています。ただ家庭用として使う場合には充分とされています。(お好みにもよるでしょうが)

ですがポンプ式は、スチームの準備時間が短くて(30秒程度)すみ、また水が足りなくなったらすぐに足せるのでその点は便利といえます。

■ 加圧噴射式
加圧噴射式は、ボイラー式で水全部を沸騰させますが、いわゆるボイラー式ほどには内部の圧力を高めることなく、さらに別に加圧して噴射する方式です。

スチームクリーナーの形状による種類
■ キャニスタータイプ
床置き型で掃除機に似た外観です。じゅうたん・床など広い範囲で使おうとする場合はこちらになります。
■ ハンディータイプ
いわゆる「ハンディスチームクリーナー」で、手提げできるタイプです。台所などのちょっとした油汚れを解決したいというような場合に適しています。

使用される目的によって、スチームクリーナーを選ばれることをお勧めします。
2013.02.18 Mon l スチームクリーナーの種類 l top
スチームクリーナー」は、100℃以上の高温の蒸気(スチーム)を汚れた箇所に噴射して汚れを浮かして落とす掃除用具です。
蒸気(スチーム)だけの力で頑固な汚れの粒子を浮き上がらせ落とすので、洗剤を使わなくてもよくなり人にも環境にも優しいアイテムです。

台所のレンジ周りの油汚れやぬめり・水垢、ソファー、じゅうたん、窓、浴室、自動車のホイール、壁紙など広い用途に使え、その際用途に応じて付属しているアタッチメントを変えるだけで使用できます。

浮かした汚れは、専用のマイクロファイバーパッドでしっかり拭き取リます。
さらにスチームクリーナーは、高温蒸気(スチーム)なので瞬時に蒸発してしまい、その後に濡れたベタベタ感はない。
除菌効果も99%以上という事が検証されています。


形は通常の掃除機に似ていますが吸引はしません。
他に手提げできるタイプもあります。
2013.02.18 Mon l スチームクリーナーとは? l top
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